ボディカラーリングに対するふとした疑問。そんなお客様からよく寄せられる質問にお答えします。

ボディカラーリング よくあるご質問

自然光の日焼けと「ボディカラーリング」はどう違うの?

日焼けは、太陽光線の刺激を受けて皮膚表皮の最下部のメラノサイトからメラニンが生まれて肌を黒くしますが、ボディカラーリングは皮膚最上部の角質層にのみ働きかける、日焼けとは違うメカニズムです。ですのでメラニンの生成をともなわずお肌に色をつけることができますので、色白の方でも赤くならずにブロンズ肌を手に入れることができます

皮膚への影響はないのですか?

DHAは医療現場でも火傷痕などのケアとして皮膚着色材に使われる成分で、皮膚へのダメージはありません

しみ、そばかすが気になって、ずっと日焼けができなかったのですが?

ボディカラーリングはメラニン生成を伴わず、お肌をブロンズにします。お肌を紫外線の危険にさらすことなく、ブロンズ肌が楽しめる方法として海外では一般的です

傷跡がありますが、隠すことができますか?

完全に消すことはできませんが、目立たなくすることはできます。配合成分DHAは、白斑や脱色素に悩む方が使用する皮膚着色用化粧品にも使われる糖質の成分で、お肌のトラブル隠しにもお使いいただけます。ただ、ひどい生傷がある場合は、お断りする場合がございます

毛穴が詰まったりしませんか?

ボディカラーリンで使用しているリキッドは軽く粒子の細かい水溶性の液体を使用していますので、毛穴に詰まることはありません

効果はどれくらい?

個人差はありますが、約1週間前後持続します。最初のトリートメントから24~48時間以内に2度目のトリートメントを行うと、さらに美しいブロンズ肌を保つことができます

水着の跡をつけたいのですが?

ご自分の水着を着用して受けていただくことは可能ですが、必ずコットン素材の水着である事を確かめてください。コットンに色がついた場合は洗えば落ちますが、ナイロン製のものについた場合は取れませんので、ご注意ください。サロンでは女性用紙ショーツをご用意しております。

髪の毛に色がつきませんか?

髪に付着してもあまり目立ちませんが、シャワーキャップもご用意しておりますので、気になる方はご使用ください。

顔に使用しても大丈夫?

身体と同様で問題ありませんが、敏感なお顔のお肌へのご使用はあらかじめパッチテストなどをすることをお勧めします。お顔の色持ちは個人差がありますが、洗顔等でよく洗うため2、3日程度しか持続しません。

当日の服装は?

ルーズフィットで濃い色の衣服が最適です。当日リキッドに含まれるファンデーション成分が少量付着する場合がありますが 普段のお洗濯で落とすことができます。一部ナイロンはとれない場合がありますので、コットン製の衣服が最適です。ストッキングや靴下はトリートメント直後につけない方がキレイな色をキープできます。

ボディカラーリングを避けた方がいいのはどんな時?

切り傷やけが、お肌にアレルギーがある場合はパッチテストを行ってください。また雨の天候などは、リキッドがお肌に定着する前にとれてしまってムラになることがありますので お日にちを改めてご予約していただくことをお勧めします。

タトゥーをしていますが、絵柄は消えてしまうのですか?

完全には消えませんが、お肌の色が濃くなるぶん、絵柄が目立たなくなる可能性はあります。

トリートメント後のアフターケアは?

トリートメント後当日のシャワー、入浴はお控えください。翌日からのシャワー、入浴は、色が定着しておりますので大丈夫 ですが、強くこすったりスクラブ成分のある洗浄剤は使用しないでください。柔らかいタオルや手で優しく丁寧に洗っていただくことで、より美しいカラーを保つことができます。保湿液などで、たっぷり水分を与えることで、カラーがより持続します。最初にシャワーを浴びるまでは、ご自分の手でリキッドの付いている箇所を触らないよう注意してください。手を洗うことは避け手のひらだけをウェットティッシュなどで拭いてください。またトリートメント直後は皮のソファーには腰掛けないようご注意ください。色が付着することがあります。

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